エンジンオイル交換

エコカー、ハイブリッド車、欧州車、スポーツ車など、様々なクルマの性能をフルに発揮させるための最新国際規格「API SP、ILSAC GF-6」を取得した最高性能モーターオイルをはじめ、各種オイルを取り揃えております。

ENEOSオイルラインアップ

汎用オイル(鉱物油)

ENEOS MOTOR OIL(モーターオイル)

1,210円/1L(税込)

詳細・ラインアップを見る

幅広い用途に使える経済性に優れた汎用オイル

ラインアップ

グレード粘度
SM5W-30
SL10W-30

  部分合成油シリーズ  

ENEOS X(エックス)

1,650円/1L(税込)

詳細・ラインアップを見る

エンジンの高性能化に応える最新規格を取得したオイル

最新国際規格の要求性能を満たしたエンジンオイルです。





高い性能とコストパフォーマンスを両立したラインアップです。

ラインアップ

グレード粘度
API:SP/RC
ILSAC:GF-6B
0W-16
SLAPI:SP/RC
ILSAC:GF-6A
0W-20
API:SP/RC
ILSAC:GF-6A
5W-30
API:SP/RC
ILSAC:GF-6B
10W-30

※10W-30は1,320円/1L(税込)です。

  100%合成油シリーズ  

ENEOS X PRIME(エックスプライム)

2,200円/1L(税込)

詳細・ラインアップを見る

新・体感プレミアムエンジンオイル





あなたのクルマが持つ、省燃費・走行・快適性能を最大限に引き出す新次元のサポート力を実現!

  • 乗り心地性 大幅向上!
  • 省燃費性 最大3%向上!
  • 加速性 最大5%向上!

ラインアップ

グレード粘度
JASO:GLV-10W-8
SLAPI:SP/RC
ILSAC:GF-6B
0W-16
API:SP/RC
ILSAC:GF-6A
0W-20
API:SN
ACEA:C3
5W-30
API:SN
ACEA:C3
5W-40
API:SP0W-50

※0W-50は2,750円/1L(税込)です。

ディーゼル用オイル

JASO DL-1/CF-4 


5W-30

1,540円/1L(税込)

CF-4 


10W-30

1,320円/1L(税込)

詳細・ラインアップを見る

【JASO DL-1/CF-4 5W-30】





環境に配慮した超省燃費ディーゼルオイル。DPFを搭載しているディーゼル乗用車にも適合。

【CF-4 10W-30】





ディーゼルエンジンの特性を引き出すディーゼルオイル。DPFを搭載しないディーゼル車向け。

交換量の目安

  • 軽自動車 → 約2.5L〜3.0L
  • 〜1,500ccクラス → 約3.0L〜3.5L
  • 〜2,000ccクラス → 約3.5L〜5.0
  • 2,500ccクラス〜 → 約4.0〜6.0L

オイル交換と一緒におすすめ!

フラッシング

オイル交換だけでは、古い汚れたオイルが残ってしまうため、せっかくの新しいオイルの性能が十分に発揮できません。オイル交換をする際には、エンジン内部を洗浄する作業=フラッシングをおすすめします。

770円/1L(税込)

オイルエレメント

オイルフィルターはオイルの中の不純物(金属摩耗粉、カーボンなど)をろ過するフィルターです。オイル交換時にはオイルフィルターもセットでの交換がおすすめです。

2,200(税込)

エンジンオイルの選び方

❶「推奨グレード」と「品質」

新車時充填オイルと同じ粘度グレードのオイルに交換することが、車の性能を保つために必要です。推奨された粘度グレード以外のオイルを使用すると、エンジン性能の低下や燃費の悪化につながります。

❷ベースオイル

エンジンオイルは、ベースオイルの違いで


3種類に分けられます

100%化学合成油は、不純物を含まず、潤滑油として理想的な均一分子構造のため、安定した潤滑性能を維持し、エンジン保護にも優れたオイルです。

※推奨粘度、グレードは車両情報よりお調べいたします。

エンジンオイルの役割と働き

❶冷却





エンジン内部は燃焼によって常に高温にさらされています。循環するオイルは金属パーツから熱を奪い、最適な温度まで冷やします。

❷清浄





オイルは、不完全燃焼によって生じるカーボン(すす)やスラッジ(ガソリンの燃えカス)などを洗い流し、エンジン内部をキレイに保ちます。

❸密封





シリンダーとピストンの間には、ピストンが動きやすいように隙間がありますが、その隙間をオイルでふさぎ、気密性を高めます。

❹潤滑





オイルは、エンジン各部で金属パーツの間に入り込み、滑りをよくすることで、摩擦による抵抗を減らすとともに部品の摩耗を防ぎます。

❺防錆





燃焼によって発生する水分や酸は、金属にとって好ましくない存在。オイルが金属パーツの表面を覆って保護することで、錆や腐食を防ぎます。

エンジンオイル交換の必要性

エンジンオイルは一般的にクルマの走行とともに劣化します。劣化したオイルを使用し続けるとエンジンオイル本来の役割と働きができなくなり、性能の低下、燃費悪化、エンジン不調などのトラブルの原因になるため、定期的な交換が必要です。

定期的にオイル交換しないと…

1.汚れをオイル中に分散できなくなる。

オイルは発生したススやスラッジを分散吸収しますが、長期間エンジンオイルを使用していると、オイルがそれらを分散吸収できなくなり、エンジン内に汚れが蓄積してしまい、エンジントラブルの原因となることがあります。

2.各種添加剤が消耗する。

エンジンオイルの性能を向上させるために加えられている各種添加剤は、長期間使用することにより消耗し、性能が低下していきます。

3.ベースオイルの劣化

ベースオイル自体も長期間の使用で酸化が進み、劣化していきます。ベースオイルが劣化すると粘度が上昇(増粘)し、潤滑不良を起こすことがあります。

4.水分の混入

燃焼により発生した水分や外気との温度差からくる結露によりエンジン内部に水分が混入します。

一般的なオイル交換の目安は


走行距離 3,000km〜5,000km


または、使用期間 6ヶ月